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生まれて初めての密会。 本当は少し怖かった。だけど、それ以上に胸が高鳴っていた。 近くにいるだけで顔が熱くなって、優しく触れられるたびに、知らなかった自分が少しずつ目を覚ましていく。 恥ずかしくて目をそらしたいのに、離れたくない。だめって思うのに、もっと近くにいてほしい。 誰にも言えない秘密の時間、初めてのときめきと熱に溺れながら、心の奥までゆっくりほどかれていって…